ここでは、過去にWebサイトFakepinzにて、掲載したコラムを紹介いたします。
★第3回「Fakeに接した時の傾向と対策」
Fakepinzに接する機会と対策、まずはFakeに接する機会をあげてみましょう。
1)交換会やイベント会場(ピンズ)での遭遇。
2)ネットオークション
3)コレクターズショップでの販売
4)トレード時、騙される場合
5)トレード時、両者合意の上。
6)街頭の路上販売でコルクボードに刺さって売られていた。
この様な場面で、皆さんはFakeを目にしたり直接手にしたりするのではないでしょうか?私の経験は、こんな感じです。
他に情報として寄せていただいたものの中に、知人が、Fake作成に関わっていた。と、いったものと、過去に長野で(経験談)、Fakeを外人と一緒に組織的に扱っていた方がいました(その方は、足を洗う際、私にフェイクピンを数個「何かの役に立ててください」と、手渡していきました)。
これらは、稀な例であるかと思います。
あなたならどうしますか?
1)や3)4)の場合、あなたはどうしますか?私の場合は、特に相手にしません。よく見ておくために、持ち主に断って、手にとって見せていただくことや、説明をお願いすることはありますが。。。。ニセモノであることを見破れない場合は、どうしますか?4)の場合は、既に騙されているわけですからどうにもなりませんね。他の場合も知識や警戒心がないとどうにもならないでしょう。ニセモノを見分けるための簡単な方法は、本サイト内の幾つかのページに書いてあります通りですが、以下に対策を並べてみます。
01.ダブルネームやトリプルネームを簡単に信じないこと。
→ハードロックカフェとのWは、ありません。
→プーさんやスターウォーズ物は、AAミルンやルーカスフィルムのライセンスマークを確認!
02.あり得ない版権物は、あり得ないことを認識しておくこと。
→東京ディズニーランドにマクドナルドなど。
→サンプルで作った物なんだけど、、、なんて手口もよくあります。
03.ピンの裏側に「TOKYO」の刻印は、あやしい。
04.基本的に擬人化されたキャラクターのヌードは、ない。
→性的な表現がされている物は、ありません。
05.マクドナルドとディズニーのキャラクターが同居するピンは、注意が必要!
→最もニセモノが多いパターンではないかと思います。
正式なライセンス物で、マクドナルド+ディズニー物は、ほとんど七宝の物が存在しません。七宝だった場合は、ニセモノの確立が非常に高いのです。さらに、ピンが立派だったり、サイズが大きかったりするとその確立はさらにあがります。
06.レア物は、簡単には入手できない。本当にレアなピンは簡単には手に入りません。
→多くの超レアアイテムは、その存在すら一般に知られていないものなのです。
あるコレクターが、大きなイベントでコレクションの一部を紹介した際に、大勢の方から数多くの質問を受けたピンがありました。全員が、初めて見ました・・・で、会話を始めたそうです。
簡単に書き連ねてみましたが、いかがですか?
解った様な解らない様な・・・と、いった感じでしょうか?
文章だけで書くことも難しいですね。Fakeヲ斬る!※では、写真解説付きでこれらを説明させていただいております。お暇な時にでもご覧ください。
※Fakeヲ斬る!
Fakepinz-Disney-にあったコーナーです。比較画像を用意してFakeを解説していました。
2003年02月20日
第3回「Fakeに接した時の傾向と対策」
posted by ミュー at 23:37
| 旧Fakepinz





