2003年04月14日

第12回「開園20周年おめでとう!」

ここでは、過去にWebサイトFakepinzにて、掲載したコラムを紹介いたします。

★第12回 「開園20周年おめでとう!」

今回も閑話休題シリーズで、東京ディズニーランド開園20周年記念に久しぶりに筆をとりました。
頻繁に更新を行っていた時期から約1ヶ月お休みをいただいていました。今回を機会に復活!とゆーわけではなく、今後もこの様に不定期になります。

さて、本題。
周年、記念日の時期などには、海外からも沢山のゲストがTDLにやってきます(中にはピントレーディングに重点を置いたコレクターもいます)。TDLでピントレーディングが最初に行われた当日は、海外のハードトレーダーがパークに乗り込みピントレに免疫のない新参コレクター達を翻弄していったものでした。。。あれから年月は流れ、現在のディズニーピン業界(そんな業界があるのか?って突っ込みはなしでお願いします ^^;)ニセモノに免疫のないコレクター達は、フェイクに翻弄され、フェイク自体の持つ悪意に気づかず、マニア心をくすぐられてニセモノにお金や正規のピン(トレーディングで)を吸い上げられています。

各個人の被害を考えると大した問題でもないのかもしれませんが、これは由々しき問題です。フェイクで儲けるコレクター達は、自分達が造幣局となって偽札を発行しているわけですから・・・。
早い段階で、食い止めなければならない状況です。

皆が、No!と言えなければなりません。

日本人は、ニセモノに手を出さないと思わせなければなりません。
最近は、日本人向けに日本受けするファンタジーピンが作られています。その理由として、欲しがる日本人が多いことが上げられます。
また、それらをリサーチする人間が近くにいることも考えれます(温床になっている場があることも考えられます。頻繁に外国人が来日するトレード会や海外へ頻繁に仕入れに赴く主宰者が参加がしている等・・・・これらの人物がニセモノを大量に持っていることが見分けるポイントです)。

本来ピントレーディングは、コミュニケーションの場として楽しく意義あるものでなければなりません。外国の方とのコミュニケーションなどは、我々島国の人間には貴重な体験である思います。
・・・コミュニケーションが成立した際の喜びや楽しさは、大きな財産にもなります。
TDL20周年の時期に海外の方に接する方は、少なくないかと思います。皆さんが前向きな出会いに触れて、楽しい時間を共有できますことを祈っております。
posted by ミュー at 08:50 | 旧Fakepinz