アンバサダーホテルのGOシリーズ第3回は、試泊者配布ピンと関係者配布ピンの紹介です。どちらも希少価値が高く、配布当初〜東京ディズニーランドのピントレーディング開催期間には、なかなか出回らない物でした。
これらのGO配布ピンは、宿泊者の人数を対象にしているので、かなりの数量があると予想できます。
例えば、宿泊者配布ピンの場合……
アンバサダーホテルの客室数×1室平均利用者数(1室2〜3名利用)×配布日数(3日程度か?)といった具合になるので、相当数作成&配布されたものであることが判ります。
キャストピンの場合は、舞浜リゾートホテルズの社員〜アルバイトの在籍人数。
今回紹介しました試泊者配布ピンの場合は……
試泊者配布ピンの場合は、人数の予測がかなり難しいです。ミラコスタの場合は、試泊期間が約1ヶ月、関連会社の方々が招待されていた様でした。
同様であるのなら、1ヶ月程度の試泊期間配布し続けていたのかもしれません。
私の感覚としては、この試泊配布と言われているピンズが大量に流通している状況を見てきていないので、多くは配布されていない様に感じています。
1室1個とか、配布期間が短かったなど。
真相は判りません。
最後に紹介している関係者配布ピン(背景が黒)に関しては、もっと判らないことが多く、配布対象が定かではありません。
恐らく営業系が配布したものではないかと思います。
私自身の入手ルートも様々なので。。。
ヤフオクなどで出回る前に手に入れてはいるのですが詳しくは書けません(汗)
(不正なことはやっていませんよ)
営業系等の関係者配布の数については、よくは判っていませんが、
15周年の時にシリアルナンバー付きのフレーム付きピンズセットの配布がありました。
この数が1,500。
それらから考えると近い数字なのかも知れません。
何れのピンも最低1,000個以上は作成されているのではないかと予想しています。
ピンズ作成時のロット数的にも1,000個以上あった方がコスト的にお得ですし。
以上で、GO系の配布ピンの紹介はおしまい。
いかがでしたでしょうか?
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