ここでは、過去にWebサイトFakepinzにて、掲載したコラムを紹介いたします。
★第14回 最近の流行
フェイクの世界にも流行があります。
ディズニーの世界で旬の人気キャラクターをテーマにニセモノが作られます。
最近の流行は、リロ・アンド・スティッチのスティッチ。数多くのファンタジーピンが作成されています。
ちょっと前は、クマのプーさんなども作られていましたが、流行のニセモノと言えば、今は、スティッチ。
また、それらニセモノ製作者の意志がデザイン決定に表れることもある様です。
日本人に人気の高いキャラクターの製作には、日本人コレクターが関わっていることもあったり。。。
当人達が意識をせずにニセモノを作ってしまっていることも・・・ピンズ好きがオリジナルピンに手を出す際に、デザインの盗用(こんなのがあったらいいなぁ)、仲間内にしか配らないからいいや的な発想から作成されることもある様です。
話を元に戻します。流行のニセモノ。
これまでに流行的な経緯で作成されたものとしては、映画上映やビデオ・DVDの発売といったことが1つの目安になっているかもしれません。
前述のリロ・アンド・スティッチもそうですが、ヘラクレス、トイストーリー、プーさん、102、等々といったものが、これまでにもありました。
他には、ディズニーの戦略に便乗したものもチラホラと、、、昨年のプリンセスなどもそれに合わせたニセモノギターピン(ハードロックカフェ)などがリリースされていました。
今後は、どうなるか?
国内のコレクターが関係していたら、ソーサラーミッキーなどの人気筋が登場するかもしれません。
2004年05月26日
第14回 最近の流行
posted by ミュー at 12:20
| 旧Fakepinz
2003年04月14日
第12回「開園20周年おめでとう!」
ここでは、過去にWebサイトFakepinzにて、掲載したコラムを紹介いたします。
★第12回 「開園20周年おめでとう!」
今回も閑話休題シリーズで、東京ディズニーランド開園20周年記念に久しぶりに筆をとりました。
頻繁に更新を行っていた時期から約1ヶ月お休みをいただいていました。今回を機会に復活!とゆーわけではなく、今後もこの様に不定期になります。
さて、本題。
周年、記念日の時期などには、海外からも沢山のゲストがTDLにやってきます(中にはピントレーディングに重点を置いたコレクターもいます)。TDLでピントレーディングが最初に行われた当日は、海外のハードトレーダーがパークに乗り込みピントレに免疫のない新参コレクター達を翻弄していったものでした。。。あれから年月は流れ、現在のディズニーピン業界(そんな業界があるのか?って突っ込みはなしでお願いします ^^;)ニセモノに免疫のないコレクター達は、フェイクに翻弄され、フェイク自体の持つ悪意に気づかず、マニア心をくすぐられてニセモノにお金や正規のピン(トレーディングで)を吸い上げられています。
各個人の被害を考えると大した問題でもないのかもしれませんが、これは由々しき問題です。フェイクで儲けるコレクター達は、自分達が造幣局となって偽札を発行しているわけですから・・・。
早い段階で、食い止めなければならない状況です。
皆が、No!と言えなければなりません。
日本人は、ニセモノに手を出さないと思わせなければなりません。
最近は、日本人向けに日本受けするファンタジーピンが作られています。その理由として、欲しがる日本人が多いことが上げられます。
また、それらをリサーチする人間が近くにいることも考えれます(温床になっている場があることも考えられます。頻繁に外国人が来日するトレード会や海外へ頻繁に仕入れに赴く主宰者が参加がしている等・・・・これらの人物がニセモノを大量に持っていることが見分けるポイントです)。
本来ピントレーディングは、コミュニケーションの場として楽しく意義あるものでなければなりません。外国の方とのコミュニケーションなどは、我々島国の人間には貴重な体験である思います。
・・・コミュニケーションが成立した際の喜びや楽しさは、大きな財産にもなります。
TDL20周年の時期に海外の方に接する方は、少なくないかと思います。皆さんが前向きな出会いに触れて、楽しい時間を共有できますことを祈っております。
★第12回 「開園20周年おめでとう!」
今回も閑話休題シリーズで、東京ディズニーランド開園20周年記念に久しぶりに筆をとりました。
頻繁に更新を行っていた時期から約1ヶ月お休みをいただいていました。今回を機会に復活!とゆーわけではなく、今後もこの様に不定期になります。
さて、本題。
周年、記念日の時期などには、海外からも沢山のゲストがTDLにやってきます(中にはピントレーディングに重点を置いたコレクターもいます)。TDLでピントレーディングが最初に行われた当日は、海外のハードトレーダーがパークに乗り込みピントレに免疫のない新参コレクター達を翻弄していったものでした。。。あれから年月は流れ、現在のディズニーピン業界(そんな業界があるのか?って突っ込みはなしでお願いします ^^;)ニセモノに免疫のないコレクター達は、フェイクに翻弄され、フェイク自体の持つ悪意に気づかず、マニア心をくすぐられてニセモノにお金や正規のピン(トレーディングで)を吸い上げられています。
各個人の被害を考えると大した問題でもないのかもしれませんが、これは由々しき問題です。フェイクで儲けるコレクター達は、自分達が造幣局となって偽札を発行しているわけですから・・・。
早い段階で、食い止めなければならない状況です。
皆が、No!と言えなければなりません。
日本人は、ニセモノに手を出さないと思わせなければなりません。
最近は、日本人向けに日本受けするファンタジーピンが作られています。その理由として、欲しがる日本人が多いことが上げられます。
また、それらをリサーチする人間が近くにいることも考えれます(温床になっている場があることも考えられます。頻繁に外国人が来日するトレード会や海外へ頻繁に仕入れに赴く主宰者が参加がしている等・・・・これらの人物がニセモノを大量に持っていることが見分けるポイントです)。
本来ピントレーディングは、コミュニケーションの場として楽しく意義あるものでなければなりません。外国の方とのコミュニケーションなどは、我々島国の人間には貴重な体験である思います。
・・・コミュニケーションが成立した際の喜びや楽しさは、大きな財産にもなります。
TDL20周年の時期に海外の方に接する方は、少なくないかと思います。皆さんが前向きな出会いに触れて、楽しい時間を共有できますことを祈っております。
posted by ミュー at 08:50
| 旧Fakepinz
2003年03月11日
第10回「フェイクがフェイクを呼ぶ?」
ここでは、過去にWebサイトFakepinzにて、掲載したコラムを紹介いたします。
★第10回 「フェイクがフェイクを呼ぶ?」
今回も妙なタイトルをつけてしまいましたが、
不正なピンを取り扱う人は、オークションやトレードでもいつも同じ人が(フェイクを)持っているよね?って、意味です。(笑)
古くは長野五輪の時の長野、現在では、千葉県某所で行われるトレード会でも共通しているのではないだろうか?
また、ネットオークション、ebay、ヤフオクでも同様だ。
フェイクを出品している人は、いつもフェイクを扱っているし(フェイク以外のものも扱っている)、トレードアイテムにフェイクを持っている人は、大体いつもフェイクを持っている(あてはまる人が多い)。外人トレーダーでも同様。
某コレクターズショップでは、Webサイトで堂々とニセモノを扱っている(ヤフオクなどでもニセモノを販売している・・・信じられないことですが、、、。
[注]銀座や代官山の店ではありません。念のため/しかし、コレクターズショップで、しかもディズニーに重点を置いているにもかかわらず、平気でニセモノをバンバン取引してしまっている心境はどういうものなのだろうか?本物と贋作を同じ様に扱う感覚。。。理解に苦しみます。しかも一言の断りもしていないとなると、その店のオーナーの判断力、物を扱う人間として”物を見る目に欠けている”ようにも思えます。確信犯でないのならば、店主の目が節穴(フシアナ)であるとしか言えない。このことに関しては、また別の機会に取り上げていきたい)。
と、いった背景を踏まえて、何故いつも同じ人がフェイクを扱っているのかを考えてみよう。
パターン1:
いつも決まった相手からピンを仕入れ(トレードでの場合もある)ているため。
パターン2:
フェイクを扱っている製作者と密接な関わりがある。パターン1の場合も含むが、制作者が取引(トレードもあり)相手だったり、製作者から見た1つの販売チャンネルを請け負っていたりする。
パターン3:
フェイクピンの製作に荷担している。または、グループの一員である。
パターン1の場合、海外のコレクターと定期的に大量トレードを行っているうちに、フェイクが混ざる様になってきた。と、いった理由を耳にする。パターン2の場合は、トレード相手との付き合い方自体がグレーゾーンなのだが、基本的には1と同じ。
パターン3の場合は、完全なる確信犯タイプでディズニーに対する愛も何もない(自称ディズニーファンであっても、思慮が足りない人格崩壊タイプ)。
いずれにしても、フェイクで味わった甘い蜜の味から抜け出ることが出来る人は少ない。
買う人がいるから売る方の商いが成立してしまうので、こういった不正品のキケンな魅力に屈しないでいただきたい(そう言う私もこのサイトを立ち上げてから小額ではあるが、購入をしてしまっている・・・泣、それら私が支払ったものやこのサイトを維持するためのコストが、1人でも多くの善良なるコレクターの役に立てば、微少なものであるのだが/と、ゆーわけで、皆様がお持ちのフェイクピン画像や情報をお待ちしております(笑))。
※今回フェイクと書いているものは、不正品といった意味です。文章内にフェイク、不正品等の同一の物を指しながら表現を変えていますのは、単に文章の読み易さ(自己的な書き易さ)と語呂を優先した結果です。
★第10回 「フェイクがフェイクを呼ぶ?」
今回も妙なタイトルをつけてしまいましたが、
不正なピンを取り扱う人は、オークションやトレードでもいつも同じ人が(フェイクを)持っているよね?って、意味です。(笑)
古くは長野五輪の時の長野、現在では、千葉県某所で行われるトレード会でも共通しているのではないだろうか?
また、ネットオークション、ebay、ヤフオクでも同様だ。
フェイクを出品している人は、いつもフェイクを扱っているし(フェイク以外のものも扱っている)、トレードアイテムにフェイクを持っている人は、大体いつもフェイクを持っている(あてはまる人が多い)。外人トレーダーでも同様。
某コレクターズショップでは、Webサイトで堂々とニセモノを扱っている(ヤフオクなどでもニセモノを販売している・・・信じられないことですが、、、。
[注]銀座や代官山の店ではありません。念のため/しかし、コレクターズショップで、しかもディズニーに重点を置いているにもかかわらず、平気でニセモノをバンバン取引してしまっている心境はどういうものなのだろうか?本物と贋作を同じ様に扱う感覚。。。理解に苦しみます。しかも一言の断りもしていないとなると、その店のオーナーの判断力、物を扱う人間として”物を見る目に欠けている”ようにも思えます。確信犯でないのならば、店主の目が節穴(フシアナ)であるとしか言えない。このことに関しては、また別の機会に取り上げていきたい)。
と、いった背景を踏まえて、何故いつも同じ人がフェイクを扱っているのかを考えてみよう。
パターン1:
いつも決まった相手からピンを仕入れ(トレードでの場合もある)ているため。
パターン2:
フェイクを扱っている製作者と密接な関わりがある。パターン1の場合も含むが、制作者が取引(トレードもあり)相手だったり、製作者から見た1つの販売チャンネルを請け負っていたりする。
パターン3:
フェイクピンの製作に荷担している。または、グループの一員である。
パターン1の場合、海外のコレクターと定期的に大量トレードを行っているうちに、フェイクが混ざる様になってきた。と、いった理由を耳にする。パターン2の場合は、トレード相手との付き合い方自体がグレーゾーンなのだが、基本的には1と同じ。
パターン3の場合は、完全なる確信犯タイプでディズニーに対する愛も何もない(自称ディズニーファンであっても、思慮が足りない人格崩壊タイプ)。
いずれにしても、フェイクで味わった甘い蜜の味から抜け出ることが出来る人は少ない。
買う人がいるから売る方の商いが成立してしまうので、こういった不正品のキケンな魅力に屈しないでいただきたい(そう言う私もこのサイトを立ち上げてから小額ではあるが、購入をしてしまっている・・・泣、それら私が支払ったものやこのサイトを維持するためのコストが、1人でも多くの善良なるコレクターの役に立てば、微少なものであるのだが/と、ゆーわけで、皆様がお持ちのフェイクピン画像や情報をお待ちしております(笑))。
※今回フェイクと書いているものは、不正品といった意味です。文章内にフェイク、不正品等の同一の物を指しながら表現を変えていますのは、単に文章の読み易さ(自己的な書き易さ)と語呂を優先した結果です。
posted by ミュー at 04:50
| 旧Fakepinz
2003年03月05日
第9回「ノークレーム、ノーリターン」
ここでは、過去にWebサイトFakepinzにて、掲載したコラムを紹介いたします。
★第9回 「ノークレーム、ノーリターン」
ヤフーオークションを見ていると、
「ノークレーム、ノーリターンでお願いします。」
といった記述によく出会う。
最近の多くの出品者は、この言い回しを便利に使っている(中古品を扱う場合が多いので、それ自体は悪くない。念のため)。
ピンズの売買を行う場合、大体のものは中古品(新古品)となるわけで、画像や説明書きから商品の状態を掴める様にして出品を行うのは当たり前のことだ。説明不十分や自分に都合の悪いことを覆い隠すために使用する言葉ではない(念のためにもう一度書いておくが、この表現を使うこと自体は悪いことではない)。
・・・このコラムは、オークションのやり方を説明する場ではないので、それら基本的なことには触れないが、不正品出品者が出品物コメント欄に掲載する「ノークレーム・ノーリターン」について触れてみようと思う。
なお、正規品の取引についてのノークレームノーリターンについては、Yahooオークション法律相談室に掲載されているので、そちらを参照してほしい。
そもそも売買を行う場合は、「売り物」の説明をしっかりと行うことが大前提である。騙して物を売っていい法律は日本にない。商品がどんなものであるかを説明した上でノークレームノーリターンと宣言する場合は、「商品に問題がなければ返品に応じませんよ。」と、言った意味である。
では、本題。
不正品、つまりフェイクやファンタジーを売買した場合は、応じられるかどうかである。これまでの回でも話してきた様に、そもそも不正品は、販売してはならないものである。両者が合意しようがなんだろうが、知的財産を侵害している品は、売ってはいけないのだ。売ってはいけない違法な物を誤魔化して販売して、返品に応じないことは勿論できないし、既に犯罪であるわけだから、売りに出した段階で、処罰されてもおかしくない。
不正品をオークションに出品して、さらに「ノークレーム、ノーリターン」云々などと書いていることは、愚の骨頂とも言えるのではないだろうか?知らなかったからで済まされる問題ではないフェイクの販売。そんな物の出品に際してにさらに、「返品には応じないぞ!騙されたお前が悪い。」と言ったふてぶてしい態度は、許せないほど面の皮が厚い確信犯なのかもしれない。
★第9回 「ノークレーム、ノーリターン」
ヤフーオークションを見ていると、
「ノークレーム、ノーリターンでお願いします。」
といった記述によく出会う。
最近の多くの出品者は、この言い回しを便利に使っている(中古品を扱う場合が多いので、それ自体は悪くない。念のため)。
ピンズの売買を行う場合、大体のものは中古品(新古品)となるわけで、画像や説明書きから商品の状態を掴める様にして出品を行うのは当たり前のことだ。説明不十分や自分に都合の悪いことを覆い隠すために使用する言葉ではない(念のためにもう一度書いておくが、この表現を使うこと自体は悪いことではない)。
・・・このコラムは、オークションのやり方を説明する場ではないので、それら基本的なことには触れないが、不正品出品者が出品物コメント欄に掲載する「ノークレーム・ノーリターン」について触れてみようと思う。
なお、正規品の取引についてのノークレームノーリターンについては、Yahooオークション法律相談室に掲載されているので、そちらを参照してほしい。
そもそも売買を行う場合は、「売り物」の説明をしっかりと行うことが大前提である。騙して物を売っていい法律は日本にない。商品がどんなものであるかを説明した上でノークレームノーリターンと宣言する場合は、「商品に問題がなければ返品に応じませんよ。」と、言った意味である。
では、本題。
不正品、つまりフェイクやファンタジーを売買した場合は、応じられるかどうかである。これまでの回でも話してきた様に、そもそも不正品は、販売してはならないものである。両者が合意しようがなんだろうが、知的財産を侵害している品は、売ってはいけないのだ。売ってはいけない違法な物を誤魔化して販売して、返品に応じないことは勿論できないし、既に犯罪であるわけだから、売りに出した段階で、処罰されてもおかしくない。
不正品をオークションに出品して、さらに「ノークレーム、ノーリターン」云々などと書いていることは、愚の骨頂とも言えるのではないだろうか?知らなかったからで済まされる問題ではないフェイクの販売。そんな物の出品に際してにさらに、「返品には応じないぞ!騙されたお前が悪い。」と言ったふてぶてしい態度は、許せないほど面の皮が厚い確信犯なのかもしれない。
posted by ミュー at 05:50
| 旧Fakepinz
2003年02月27日
第8回「フェイク・ファンタジー・不正品」
ここでは、過去にWebサイトFakepinzにて、掲載したコラムを紹介いたします。
★第8回 「フェイク・ファンタジー・不正品」
本Webサイト(※このBlog)では、ニセモノ、不正品等を使う時にフェイク、ファンタジーなどといった言葉を使うが、これらの意味について、確認をしておこう。
フェイクは、贋作を指す場合に使用することが多い。
ファンタジーは、版権をとっていない創作品を表す。
ディズニーの場合は、このファンタジーピンが多い。
しかしながらファンタジーといった単語をディズニー関連で使うとなんとなく、ディズニー的な魔法チックな匂いのあるものと勘違いされがちなので、ニセモノや不正品といった表現を使う様にしている。
実際に、、、「これは、東京ディズニーランドのファンタジーピンなんだよ。」といった会話をされると、ピンズが創作品のニセモノなのか?ファンタジックなディズニー関連の商品なのか?はたまた、ファンタジアが関係する何かなのか?誤解されやすいものである。
この他に、贋作でもなく創作品でもない不正品も存在する。正規品で、出来が悪かったり不都合があって、回収等をおこなった(販売、配布されなかった等)廃棄されるべきものが、世の中に出回ってしまうケースなどがそうである。
さらに、ディズニー関係のピンズでは未確認であるが、ハードロックカフェのピンでは、こんな例もある。。。
”正規品を作っていたある工場が、閉店した店で販売していたピン数種類を、実店舗が無くなった後に、無許可で増産した上に世の中に出してしまった。”
と、いった例である。
この様な場合はピンズを見ても見分けがつかない。出所が全く同じであるわけだからだ。
ただこの例、私が知っているケースの場合は、バックのクラッチが正規品と不正品は異なるので見分けがつくので、安心はできないが本物との完全なるクローンには成り得なかった。
この例は、ディズニーではないが、対岸の火事とも言い切れない。
非常に巧妙な改造品をプロトタイプと称して販売またはトレードしている輩がいる例もある様だ。その手口に関しては、ここで公開すること自体が危険であり、模倣する者が現れないとも限らないので、割愛させていただく。
プロトタイプなど、余程の筋との関係がないと見ることも出来ないものであるし、契約上、世の中に出回って良いものでもないので、自分だけにそんな話がくること自体が、おかしな話であると思っていただきたい。
ディズニーのライセンス管理は非常に厳しいものです。
オークションなどで堂々と売られることはあり得ないので、違法性のあるもの、話しがうまい場合には、疑うことを心がけてください。
★第8回 「フェイク・ファンタジー・不正品」
本Webサイト(※このBlog)では、ニセモノ、不正品等を使う時にフェイク、ファンタジーなどといった言葉を使うが、これらの意味について、確認をしておこう。
フェイクは、贋作を指す場合に使用することが多い。
ファンタジーは、版権をとっていない創作品を表す。
ディズニーの場合は、このファンタジーピンが多い。
しかしながらファンタジーといった単語をディズニー関連で使うとなんとなく、ディズニー的な魔法チックな匂いのあるものと勘違いされがちなので、ニセモノや不正品といった表現を使う様にしている。
実際に、、、「これは、東京ディズニーランドのファンタジーピンなんだよ。」といった会話をされると、ピンズが創作品のニセモノなのか?ファンタジックなディズニー関連の商品なのか?はたまた、ファンタジアが関係する何かなのか?誤解されやすいものである。
この他に、贋作でもなく創作品でもない不正品も存在する。正規品で、出来が悪かったり不都合があって、回収等をおこなった(販売、配布されなかった等)廃棄されるべきものが、世の中に出回ってしまうケースなどがそうである。
さらに、ディズニー関係のピンズでは未確認であるが、ハードロックカフェのピンでは、こんな例もある。。。
”正規品を作っていたある工場が、閉店した店で販売していたピン数種類を、実店舗が無くなった後に、無許可で増産した上に世の中に出してしまった。”
と、いった例である。
この様な場合はピンズを見ても見分けがつかない。出所が全く同じであるわけだからだ。
ただこの例、私が知っているケースの場合は、バックのクラッチが正規品と不正品は異なるので見分けがつくので、安心はできないが本物との完全なるクローンには成り得なかった。
この例は、ディズニーではないが、対岸の火事とも言い切れない。
非常に巧妙な改造品をプロトタイプと称して販売またはトレードしている輩がいる例もある様だ。その手口に関しては、ここで公開すること自体が危険であり、模倣する者が現れないとも限らないので、割愛させていただく。
プロトタイプなど、余程の筋との関係がないと見ることも出来ないものであるし、契約上、世の中に出回って良いものでもないので、自分だけにそんな話がくること自体が、おかしな話であると思っていただきたい。
ディズニーのライセンス管理は非常に厳しいものです。
オークションなどで堂々と売られることはあり得ないので、違法性のあるもの、話しがうまい場合には、疑うことを心がけてください。
posted by ミュー at 05:00
| 旧Fakepinz
2003年02月25日
第6回「嗚呼ヤフーオークション」
ここでは、過去にWebサイトFakepinzにて、掲載したコラムを紹介いたします。
★第6回 「嗚呼ヤフーオークション」
ちまたに溢れるニセモノ・不正品を確認するには、ヤフオクを見るのが一番てっとり早い。
このWebサイト(※)を見ることができる人なら、今すぐ確認することが可能だ。
では、どうやってニセモノピンを探すか?
まさか、検索キーワードにニセモノと入力しても見つからないだろうから、第4回で書いたキーワードを用いて検索を試してみた(試してみたのは、このコラムを掲載する数日前)。
試し方は、こうだ!
・・・ヤフオクで、ディズニーのピンバッジページを開き、キーワードとして「プロモーション ピン 包装」とする。
どのくらいの数のピンが見つかるか?そのうち何%が不正品か楽しみなところである。ひょっとしたら、検索結果ゼロかもしれない・・・。
結果は、驚きの100%であった。
出来すぎた話だけに自分で、書いたことながら結果を疑ってしまった。
第6回を掲載した今日、同じことをやって同様の結果が出るかはわからない。また、皆さんがココを読んだ日に同じことをやって、どうなるかは、わからない。
このサイトで、不正品の見破り方をピンポイントに書きすぎることは、作成サイドや販売者が、より巧妙な手口を使う恐れがあるために基本的なことしか紹介することができないのは残念なこと。
しかし、それでも今回の様な結果が出たことは驚きだ。
※Webサイトとは、Fakepinsを指しますが、このWebページ(Blog)も同じです。
★第6回 「嗚呼ヤフーオークション」
ちまたに溢れるニセモノ・不正品を確認するには、ヤフオクを見るのが一番てっとり早い。
このWebサイト(※)を見ることができる人なら、今すぐ確認することが可能だ。
では、どうやってニセモノピンを探すか?
まさか、検索キーワードにニセモノと入力しても見つからないだろうから、第4回で書いたキーワードを用いて検索を試してみた(試してみたのは、このコラムを掲載する数日前)。
試し方は、こうだ!
・・・ヤフオクで、ディズニーのピンバッジページを開き、キーワードとして「プロモーション ピン 包装」とする。
どのくらいの数のピンが見つかるか?そのうち何%が不正品か楽しみなところである。ひょっとしたら、検索結果ゼロかもしれない・・・。
結果は、驚きの100%であった。
出来すぎた話だけに自分で、書いたことながら結果を疑ってしまった。
第6回を掲載した今日、同じことをやって同様の結果が出るかはわからない。また、皆さんがココを読んだ日に同じことをやって、どうなるかは、わからない。
このサイトで、不正品の見破り方をピンポイントに書きすぎることは、作成サイドや販売者が、より巧妙な手口を使う恐れがあるために基本的なことしか紹介することができないのは残念なこと。
しかし、それでも今回の様な結果が出たことは驚きだ。
※Webサイトとは、Fakepinsを指しますが、このWebページ(Blog)も同じです。
posted by ミュー at 03:50
| 旧Fakepinz
2003年02月21日
第5回「法律の話」
ここでは、過去にWebサイトFakepinzにて、掲載したコラムを紹介いたします。
★第5回 「法律の話」
今回は、少し法律に照らし合わせて考えてみましょう。
Q1.ニセモノの売買がどの様に法律に触れているか?
→「商標法」「不正競争防止法」に抵触しています。
ニセモノの販売・製造・輸入は禁止されています。ニセモノの販売はそのブランドとは関係なく、刑事事件として摘発され、厳罰をうけます。
Q2.海外パークからのフェイクの持ち込みについて
→コピー商品の持ち込みは、「関税定率法第21条第1項第4号」により輸入禁制品として輸入禁制品定められています。没収されます。
実際、どれがフェイクピンかなどは、税関で判断できるとは思えないのですが・・・。
Q3.両者合意の上での売買について
→両者合意であっても違法となります。Q1に抵触していますから当然ですね。
オークションでは、ニセモノを英語表記して、堂々と販売されている場合がありますが、問題ありです。ノークレーム、ノーリターンどころの話じゃありません。
訴えられても文句は言えません。
Q4.ニセモノを売った際の罰則はあるの?
→当然、厳罰が待っています。(商標法第9章の罰則より)
個人の場合は、5年以下の懲役、又は500万円以下の罰金。
法人の場合は、1億5千万円以下の罰金となります。
Q5.Yahoo!Auctionで、ニセモノを扱った場合。。。
→ヤフオクには、出品禁止物として下記の様な規則があります(該当するもののみ抽出)。
・法律で販売を禁止されている商品
・他人の権利を侵害する商品
以上、いかがでしょうか?ニセモノの販売は、犯罪行為なのです。
★第5回 「法律の話」
今回は、少し法律に照らし合わせて考えてみましょう。
Q1.ニセモノの売買がどの様に法律に触れているか?
→「商標法」「不正競争防止法」に抵触しています。
ニセモノの販売・製造・輸入は禁止されています。ニセモノの販売はそのブランドとは関係なく、刑事事件として摘発され、厳罰をうけます。
Q2.海外パークからのフェイクの持ち込みについて
→コピー商品の持ち込みは、「関税定率法第21条第1項第4号」により輸入禁制品として輸入禁制品定められています。没収されます。
実際、どれがフェイクピンかなどは、税関で判断できるとは思えないのですが・・・。
Q3.両者合意の上での売買について
→両者合意であっても違法となります。Q1に抵触していますから当然ですね。
オークションでは、ニセモノを英語表記して、堂々と販売されている場合がありますが、問題ありです。ノークレーム、ノーリターンどころの話じゃありません。
訴えられても文句は言えません。
Q4.ニセモノを売った際の罰則はあるの?
→当然、厳罰が待っています。(商標法第9章の罰則より)
個人の場合は、5年以下の懲役、又は500万円以下の罰金。
法人の場合は、1億5千万円以下の罰金となります。
Q5.Yahoo!Auctionで、ニセモノを扱った場合。。。
→ヤフオクには、出品禁止物として下記の様な規則があります(該当するもののみ抽出)。
・法律で販売を禁止されている商品
・他人の権利を侵害する商品
以上、いかがでしょうか?ニセモノの販売は、犯罪行為なのです。
posted by ミュー at 23:50
| 旧Fakepinz
第4回「ネットオークションとニセモノ天国日本」
ここでは、過去にWebサイトFakepinzにて、掲載したコラムを紹介いたします。
★第4回 「ネットオークションとニセモノ天国日本」
わけの解らないSubjectをつけましたが、街頭にニセブランド品を扱った露天商が溢れ、ネットオークションでもニセモノが溢れている我が国。
時計やブランドバックをネットオークションで調べると、「海外土産なので、真偽のほどはわかりません。」、「ご理解のある方のみご購入下さい。」、「正規販売店からの購入ではありません。」などなど、こんなコメントの物が数多く見受けられる。
話をピンズに移します。ヤフオクにおけるディズニー関連のニセピンズのコメントには、どんなものがあるだろうか?調べた結果を下記。
キーワード1
・・・コマーシャル用販売ピンです。
・・・プロモーション用販売ピンです。
キーワード2
・・・包装は初めからありませんでした。台紙もありません。
キーワード3
ヨーロッパから入手しました。
キーワード4
とても(とーっても)珍しい、、、
大変珍しいピンです。
ご了承お願い致します。
上記のキーワード群から2つ以上重複してくるとアヤシイ感じがしてくる。いかがだろうか?
そもそもニセモノを売って利益を得ることは、犯罪である。
また、トレード時でも偽証すること、嘘を言って自分が不当に利益を得ることは、詐欺にあたるのである。
おわかりだろうか?ニセモノを扱っている諸兄。
罪の意識が薄いのではないだろうか?
安易に得た利益の代償は大きいのである。
ニセモノの売買やトレードは、ハイリスク、ローリターンなのである(捕まらなければ、逆であるが)。
それらの行為をしている人が、ディズニーファンであるのならば、これ以上悲しく、矛盾していることはない。不正品で、個人が利益をあげているのは権利の侵害であること当たり前のことなのだが、自分がファンであるディズニーを己の私欲のために食い物として冒涜していることを思い出していただきたい。そして、その裏で不正品によって被害を被っているファンがいることを考えてほしい。
★第4回 「ネットオークションとニセモノ天国日本」
わけの解らないSubjectをつけましたが、街頭にニセブランド品を扱った露天商が溢れ、ネットオークションでもニセモノが溢れている我が国。
時計やブランドバックをネットオークションで調べると、「海外土産なので、真偽のほどはわかりません。」、「ご理解のある方のみご購入下さい。」、「正規販売店からの購入ではありません。」などなど、こんなコメントの物が数多く見受けられる。
話をピンズに移します。ヤフオクにおけるディズニー関連のニセピンズのコメントには、どんなものがあるだろうか?調べた結果を下記。
キーワード1
・・・コマーシャル用販売ピンです。
・・・プロモーション用販売ピンです。
キーワード2
・・・包装は初めからありませんでした。台紙もありません。
キーワード3
ヨーロッパから入手しました。
キーワード4
とても(とーっても)珍しい、、、
大変珍しいピンです。
ご了承お願い致します。
上記のキーワード群から2つ以上重複してくるとアヤシイ感じがしてくる。いかがだろうか?
そもそもニセモノを売って利益を得ることは、犯罪である。
また、トレード時でも偽証すること、嘘を言って自分が不当に利益を得ることは、詐欺にあたるのである。
おわかりだろうか?ニセモノを扱っている諸兄。
罪の意識が薄いのではないだろうか?
安易に得た利益の代償は大きいのである。
ニセモノの売買やトレードは、ハイリスク、ローリターンなのである(捕まらなければ、逆であるが)。
それらの行為をしている人が、ディズニーファンであるのならば、これ以上悲しく、矛盾していることはない。不正品で、個人が利益をあげているのは権利の侵害であること当たり前のことなのだが、自分がファンであるディズニーを己の私欲のために食い物として冒涜していることを思い出していただきたい。そして、その裏で不正品によって被害を被っているファンがいることを考えてほしい。
posted by ミュー at 23:37
| 旧Fakepinz
2003年02月20日
第3回「Fakeに接した時の傾向と対策」
ここでは、過去にWebサイトFakepinzにて、掲載したコラムを紹介いたします。
★第3回「Fakeに接した時の傾向と対策」
Fakepinzに接する機会と対策、まずはFakeに接する機会をあげてみましょう。
1)交換会やイベント会場(ピンズ)での遭遇。
2)ネットオークション
3)コレクターズショップでの販売
4)トレード時、騙される場合
5)トレード時、両者合意の上。
6)街頭の路上販売でコルクボードに刺さって売られていた。
この様な場面で、皆さんはFakeを目にしたり直接手にしたりするのではないでしょうか?私の経験は、こんな感じです。
他に情報として寄せていただいたものの中に、知人が、Fake作成に関わっていた。と、いったものと、過去に長野で(経験談)、Fakeを外人と一緒に組織的に扱っていた方がいました(その方は、足を洗う際、私にフェイクピンを数個「何かの役に立ててください」と、手渡していきました)。
これらは、稀な例であるかと思います。
あなたならどうしますか?
1)や3)4)の場合、あなたはどうしますか?私の場合は、特に相手にしません。よく見ておくために、持ち主に断って、手にとって見せていただくことや、説明をお願いすることはありますが。。。。ニセモノであることを見破れない場合は、どうしますか?4)の場合は、既に騙されているわけですからどうにもなりませんね。他の場合も知識や警戒心がないとどうにもならないでしょう。ニセモノを見分けるための簡単な方法は、本サイト内の幾つかのページに書いてあります通りですが、以下に対策を並べてみます。
01.ダブルネームやトリプルネームを簡単に信じないこと。
→ハードロックカフェとのWは、ありません。
→プーさんやスターウォーズ物は、AAミルンやルーカスフィルムのライセンスマークを確認!
02.あり得ない版権物は、あり得ないことを認識しておくこと。
→東京ディズニーランドにマクドナルドなど。
→サンプルで作った物なんだけど、、、なんて手口もよくあります。
03.ピンの裏側に「TOKYO」の刻印は、あやしい。
04.基本的に擬人化されたキャラクターのヌードは、ない。
→性的な表現がされている物は、ありません。
05.マクドナルドとディズニーのキャラクターが同居するピンは、注意が必要!
→最もニセモノが多いパターンではないかと思います。
正式なライセンス物で、マクドナルド+ディズニー物は、ほとんど七宝の物が存在しません。七宝だった場合は、ニセモノの確立が非常に高いのです。さらに、ピンが立派だったり、サイズが大きかったりするとその確立はさらにあがります。
06.レア物は、簡単には入手できない。本当にレアなピンは簡単には手に入りません。
→多くの超レアアイテムは、その存在すら一般に知られていないものなのです。
あるコレクターが、大きなイベントでコレクションの一部を紹介した際に、大勢の方から数多くの質問を受けたピンがありました。全員が、初めて見ました・・・で、会話を始めたそうです。
簡単に書き連ねてみましたが、いかがですか?
解った様な解らない様な・・・と、いった感じでしょうか?
文章だけで書くことも難しいですね。Fakeヲ斬る!※では、写真解説付きでこれらを説明させていただいております。お暇な時にでもご覧ください。
※Fakeヲ斬る!
Fakepinz-Disney-にあったコーナーです。比較画像を用意してFakeを解説していました。
★第3回「Fakeに接した時の傾向と対策」
Fakepinzに接する機会と対策、まずはFakeに接する機会をあげてみましょう。
1)交換会やイベント会場(ピンズ)での遭遇。
2)ネットオークション
3)コレクターズショップでの販売
4)トレード時、騙される場合
5)トレード時、両者合意の上。
6)街頭の路上販売でコルクボードに刺さって売られていた。
この様な場面で、皆さんはFakeを目にしたり直接手にしたりするのではないでしょうか?私の経験は、こんな感じです。
他に情報として寄せていただいたものの中に、知人が、Fake作成に関わっていた。と、いったものと、過去に長野で(経験談)、Fakeを外人と一緒に組織的に扱っていた方がいました(その方は、足を洗う際、私にフェイクピンを数個「何かの役に立ててください」と、手渡していきました)。
これらは、稀な例であるかと思います。
あなたならどうしますか?
1)や3)4)の場合、あなたはどうしますか?私の場合は、特に相手にしません。よく見ておくために、持ち主に断って、手にとって見せていただくことや、説明をお願いすることはありますが。。。。ニセモノであることを見破れない場合は、どうしますか?4)の場合は、既に騙されているわけですからどうにもなりませんね。他の場合も知識や警戒心がないとどうにもならないでしょう。ニセモノを見分けるための簡単な方法は、本サイト内の幾つかのページに書いてあります通りですが、以下に対策を並べてみます。
01.ダブルネームやトリプルネームを簡単に信じないこと。
→ハードロックカフェとのWは、ありません。
→プーさんやスターウォーズ物は、AAミルンやルーカスフィルムのライセンスマークを確認!
02.あり得ない版権物は、あり得ないことを認識しておくこと。
→東京ディズニーランドにマクドナルドなど。
→サンプルで作った物なんだけど、、、なんて手口もよくあります。
03.ピンの裏側に「TOKYO」の刻印は、あやしい。
04.基本的に擬人化されたキャラクターのヌードは、ない。
→性的な表現がされている物は、ありません。
05.マクドナルドとディズニーのキャラクターが同居するピンは、注意が必要!
→最もニセモノが多いパターンではないかと思います。
正式なライセンス物で、マクドナルド+ディズニー物は、ほとんど七宝の物が存在しません。七宝だった場合は、ニセモノの確立が非常に高いのです。さらに、ピンが立派だったり、サイズが大きかったりするとその確立はさらにあがります。
06.レア物は、簡単には入手できない。本当にレアなピンは簡単には手に入りません。
→多くの超レアアイテムは、その存在すら一般に知られていないものなのです。
あるコレクターが、大きなイベントでコレクションの一部を紹介した際に、大勢の方から数多くの質問を受けたピンがありました。全員が、初めて見ました・・・で、会話を始めたそうです。
簡単に書き連ねてみましたが、いかがですか?
解った様な解らない様な・・・と、いった感じでしょうか?
文章だけで書くことも難しいですね。Fakeヲ斬る!※では、写真解説付きでこれらを説明させていただいております。お暇な時にでもご覧ください。
※Fakeヲ斬る!
Fakepinz-Disney-にあったコーナーです。比較画像を用意してFakeを解説していました。
posted by ミュー at 23:37
| 旧Fakepinz
2003年02月18日
第1回「Fakeとの出会い」
ここでは、過去にWebサイトFakepinzにて、掲載したコラムを紹介いたします。
★第1回「Fakeとの出会い」
新しくコラム的なものを始めます。読んでいてためになるかどうなのかは、判らない。少なくとも大損させるものは書かないつもりで書いていきますので、宜しくお願いします。
フェイクとの出会い・・・私が最初に手にしたフェイクは、多分、ハードロックカフェのモノだったと思う(版権なしの怪しいピンも持っていたが)。少なくともコレは、フェイクだ!と、認識して持ったものは、ハードロックカフェのピンだった。そうは書いてもこの頃は、特に何も感じず、
「これはニセモノなんだな。ふ〜ん。」
ってレベルの気持ちしか持っていなかった。
では、フェイクに対して負の感情を抱いたのはいつだったか・・・・。
数年前のことだったと思うが、某コレクターズショップで、売られているニセモノを見た時が最初だったと思う。
「ニセモノなのに、とんでもない価格設定がされているなぁ・・・。しかもプロモーションピンとの説明書きは、悪どいんちゃうか?」
と、思った時だ。この時以降から、フェイクピンで利益を得ている者の存在を考えるようになってきた。勿論、この頃はまだ漠然とであるが・・・。
時が経ち、1998年長野五輪のピンズブームがやってきた。ピンズブームが長野で大爆発。ピンコレクターが溢れ、ピンの売買が頻繁に行われる様になる(この頃は、国内での売買は直接または、長野で、といった感じ。日本国内でのネットオークションは立ち上がっていなかった。一部のネット+英語に長けた者のみがebayを利用していた程度)。
長野五輪でのピンズブームでは、1つのピンズで10万円程度のValueを持つモノまで現れた。それら数万円の物や人気シリーズには、フェイクやファンタジー物までが数多く出回った。有名なものでは、「テレビ朝日ドラえもん」などがそうである。このピンには数種類のフェイクが作られ、セカンドバージョンと呼ばれて取引されるものまで現れた。
ニセモノを売買する者は、今も昔も変わらず、あの手この手で上手に人を騙して取引を行う。五輪になると必ずハードロックカフェ+五輪やディズニー+五輪などが作られる。
スポンサーでもない企業のピンが、作られることはない(現在)。スポンサー企業物でも誰も持っていない様なデザインや信じられないキャラクター物は、公式なルートか信頼ある人物から譲り受けない限り、あり得ないと考えていいだろう。世の中そんなに甘くない。甘いこと、おいしい話に期待をしていると、それらを狙った輩に足下をすくわれるのである。
★第1回「Fakeとの出会い」
新しくコラム的なものを始めます。読んでいてためになるかどうなのかは、判らない。少なくとも大損させるものは書かないつもりで書いていきますので、宜しくお願いします。
フェイクとの出会い・・・私が最初に手にしたフェイクは、多分、ハードロックカフェのモノだったと思う(版権なしの怪しいピンも持っていたが)。少なくともコレは、フェイクだ!と、認識して持ったものは、ハードロックカフェのピンだった。そうは書いてもこの頃は、特に何も感じず、
「これはニセモノなんだな。ふ〜ん。」
ってレベルの気持ちしか持っていなかった。
では、フェイクに対して負の感情を抱いたのはいつだったか・・・・。
数年前のことだったと思うが、某コレクターズショップで、売られているニセモノを見た時が最初だったと思う。
「ニセモノなのに、とんでもない価格設定がされているなぁ・・・。しかもプロモーションピンとの説明書きは、悪どいんちゃうか?」
と、思った時だ。この時以降から、フェイクピンで利益を得ている者の存在を考えるようになってきた。勿論、この頃はまだ漠然とであるが・・・。
時が経ち、1998年長野五輪のピンズブームがやってきた。ピンズブームが長野で大爆発。ピンコレクターが溢れ、ピンの売買が頻繁に行われる様になる(この頃は、国内での売買は直接または、長野で、といった感じ。日本国内でのネットオークションは立ち上がっていなかった。一部のネット+英語に長けた者のみがebayを利用していた程度)。
長野五輪でのピンズブームでは、1つのピンズで10万円程度のValueを持つモノまで現れた。それら数万円の物や人気シリーズには、フェイクやファンタジー物までが数多く出回った。有名なものでは、「テレビ朝日ドラえもん」などがそうである。このピンには数種類のフェイクが作られ、セカンドバージョンと呼ばれて取引されるものまで現れた。
ニセモノを売買する者は、今も昔も変わらず、あの手この手で上手に人を騙して取引を行う。五輪になると必ずハードロックカフェ+五輪やディズニー+五輪などが作られる。
スポンサーでもない企業のピンが、作られることはない(現在)。スポンサー企業物でも誰も持っていない様なデザインや信じられないキャラクター物は、公式なルートか信頼ある人物から譲り受けない限り、あり得ないと考えていいだろう。世の中そんなに甘くない。甘いこと、おいしい話に期待をしていると、それらを狙った輩に足下をすくわれるのである。
posted by ミュー at 23:16
| 旧Fakepinz





